■「預貯金口座管理制度」の創設で、マイナンバーと連動!

※ 2021年4月17日 日本経済新聞 参照

 

マイナンバーと預貯金口座を紐付けすることにより、相続人が被相続人の口座情報を求めることができる「預貯金口座管理制度」が創設され2024年をめどに開始予定。

一度に複数の預貯金口座へ、個人番号の付番が行える仕組みで、金融機関窓口からだけでなくマイナポータルからも登録できる。

災害時に預貯金口座の所在を確認することも可能で、デジタル遺品により預金の預け先が分からない場合も有効的。ただし、マイナンバーの提出は預金者の任意であって、義務ではないので、被相続人がこの制度を利用していた場合のみ、相続人は活用できる。