■申告漏れ等の非違件数の状況と、調査事績に係る財産別非違件数

※「令和2事務年度における相続税の調査等の状況」(国税庁)より抜粋。1つの事案において、複数の財産の申告漏れがあった場合、 それぞれ1件と集計したものであるため、延件数となっている。

贈与税の申告漏れの8割以上が無申告。また、74.2%が現金・預貯金等であることからも、口座間のやり取りを洗い出すなど、金融機関における徹底した調査ぶりが垣間見れる。