
※国税庁が毎年12月に発表する「各事務年度における相続税の調査等の状況」より作成
相続税における近年の調査状況を概算すると、年間の相続税申告が約11万件として、「税務調査」は合計約2万2000件なので、おおよそ5件に1件の割合で調査が行われていた。しかし、コロナ禍では6件に1件の割合だったといえる。
実地調査が入った中で、申告漏れ等の非違件は87.6%見つかっており、19事務年度85.3%、18事務年度85.7%よりも比率は上がっている。

※国税庁が毎年12月に発表する「各事務年度における相続税の調査等の状況」より作成
相続税における近年の調査状況を概算すると、年間の相続税申告が約11万件として、「税務調査」は合計約2万2000件なので、おおよそ5件に1件の割合で調査が行われていた。しかし、コロナ禍では6件に1件の割合だったといえる。
実地調査が入った中で、申告漏れ等の非違件は87.6%見つかっており、19事務年度85.3%、18事務年度85.7%よりも比率は上がっている。