どんな資格?

SC相続手続カウンセラー®って、どんな資格?

108種類の手続きのアドバイスができる資格
お客様から頼られ感謝される資格
本業の売上UPに繋がる資格

資格の紹介動画

16分45秒の動画で、SC相続手続カウンセラーをご紹介します。

8分38秒の動画で、相続とは「4つの『ち』の継承」であるという想いをお話しています。

 

どうして、この資格が必要とされるの?

年間145万件以上発生する相続の内容は百人百様
相続人には色々な事情があり、疑問や不安を抱えています

夫が亡くなり、手続きをしたくても高齢で動き回れないAさん
祖父名義の不動産を何とかしたいけれども、相続人が多すぎて途方に暮れるBさん
父親が亡くなり、認知症の母・海外赴任の兄と遺産分割協議をしなければならないCさん

でも、相続の専門分野が分かれているから、
「誰にどのように相談すればいいか分からない・・・」

相続人は、相続全般について相談できるスペシャリストを求めています
「どこに」ではなく「誰に」相談するかを検討しています

●大切な人を亡くした時に、親身になって相談にのってくれる存在
●複雑な問題に、適切なアドバイスをしてくれる存在
●面倒な手続きを、代わりにしてくれる存在

この先、IT化・AI化が進んでも
「親身になってくれる人に相談したい」と思っています

相続業界は、これからも市場が拡大する成長分野!

年間死亡者数は17年後の2039年まで年々増加すると予測されており、
相続の必要な件数が実に167万件にも達する見込みです。

ますます複雑化する相続・葬送・高齢者を取り巻く社会で的確なアドバイスが求められます

●超高齢社会、多死社会
●単身高齢者世帯・孤独死の増加
●認知症患者の増加
●非婚・離婚の増加に伴う核家族化
●LGBTQ・事実婚の増加
●五縁(血縁・地縁・学縁・社縁・趣縁)の希薄化
●祭祀承継、墓問題
●葬送の変化
●海外在住、帰化に伴う手続きの複雑化
●空き家や所有者不明土地の増加
●相続税課税対象者の増加
●相続登記の義務化・遺産分割協議の期限化・
 相続土地帰属法等、法改正や新法の施行
●行政手続きのデジタル化
●デジタル遺品の増加
●遺品整理・生前整理
●生前対策の重要性
 (エンディングノート、遺言書の作成)

相続手続カウンセラーはこのような方におススメ!

◆遺族に関わる方
・士業(弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士
社会保険労務士・宅地建物取引士)
・士業事務所のスタッフ (パラリーガル等)
・ファイナンシャルプランナー
・保険会社・保険代理店
・葬儀社
・金融機関
・介護事業者
・年金事務所
・遺品整理業者
・役所のおくやみコーナー担当者

◆再就職に向けて準備中の方

◆地域のコミュニティで、相談役をしている方

◆檀家の相談を受ける僧職者

◆ご自身や家族の相続で失敗したくないと思っている方

 
さらに詳細は、試験方法のページを参照ください >
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