どんな資格?


相続の実務を習得したい方向けの資格です。

 
 

相続手続カウンセラー® 創設趣旨

相続業界の教育機関として、
実務で活かせる知識最新情報を提供することで
顧客に対する間違ったアドバイスを防止し、
相続業界のレベルの底上げを行い、
相続手続きのスペシャリストを養成すること。

相続手続カウンセラー®としての相続への想い


約3分の動画で、相続手続カウンセラーとしての相続への想いをお話しています。

 

市場が拡大する、業界の成長期

年間死亡者数は21年後の2039年まで年々増加すると予測されており、相続の必要な件数が実に167万件にも達する見込みです。(平成28年版厚生労働白書抜粋より)

 

感謝される相続手続き代行

・一番大変な時に、そばにいて心配してくれる存在
面倒なことを全てかわりにしてくれる存在
AIに仕事を奪われない(非定形型の)仕事
・非婚、離婚、LGBT増加で複雑化に対応する仕事
21年後がピーク(167万件/2039年)の仕事

 

高齢者向けの仕事の営業情報が手に入る

この資格は、たった数年の経験からつくられた資格ではなく、約20年間で6万件以上の相談実績から、必要なものだけを蓄積したコンテンツを基にしております。本資格の学習を行うと、参考書に出てきそうな机上の空論ではなく、現場ですぐに使えるノウハウだけを身に付けることができます。そして、相続の話を顧客とする際など、様々なシーンで活用することができます。

 

カウンセラー取得の5つのメリット
1 名刺に資格名を記載できます!
2 社員教育に活用できます(相続に触れ続ける)
3 スタッフが自分で売上をあげられます!
4 既存の相続報酬を増やすことができる
5 仕事を直接受任し、他士業に仕事を振り、仕事の最上流に立つことができる!

 

このような方におススメ!

士業などの専門家
(税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーなど)
金融機関・保険会社・葬儀社・不動産会社・介護関係者
士業事務所のスタッフの方
相続ビジネスをはじめたい方
相続に関心の高い方
 

統一基準での厳格な認定資格制度

協会では相続開始後の手続きに特化した資格である相続手続カウンセラーの高い水準を維持するため、統一基準での厳格な認定資格制度を設けています。

認定資格は、相続関連の業界で仕事をする場合や、顧客に対してあなたの信用性を証明するためのものです。認定資格は、ビジネスを築き、顧客を惹きつけるための素晴らしいマーケティングツールとなります。

認定を受けるために努力をすることは、あなたのビジネスの様々な分野において最高の水準を維持し、専門的知識を蓄えることを常に意識していることを意味します。

プロとしての教育を継続的に受け続けることができます。認定資格の最高のメリットは、資格により利益が上がる可能性があるという事です。より高いレベルの資格認定を受けることにより、収入がアップする可能性も高くなるということです。

認定者へは

・レポート記載内容が合格水準を超えた方に、認定証を授与
・名前の前後にSCを附することを許可
・シニア相続手続カウンセラーの受講資格を付与⇒更なるステップアップを応援

SC相続手続カウンセラー®ビジネス会員7つの特典

①無料電話コンサルティングが利用可能(随時)
②相続の情報誌が手に入る(毎年)
③メルマガによる相続の最新情報を入手(毎週)
④動画配信で、専門・周辺知識を学習できる(毎月)
⑤相続やカウンセリングに役立つ本を1冊紹介(毎月)
⑥相続に関する特別研修会に優待参加可能
⑦会員が行うセミナーに優待参加可能

【年会費】※ビジネス会員を希望する方のみ
初年度:無料 (初年度の年会費は3月31日まで認定者全員無料)
2年目以降:11,000円/年 (税込)

さらに詳細は、試験方法のページを参照ください

 

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