相続108手続き虎の巻
B. 初心者でもできる戸籍の読み方集め方
講師
青木克博
相続手続カウンセラー協会 理事/青木行政書士事務所 代表
講座時間
56分
金額
8,470円(税込)
初心者でもできる戸籍の読み方集め方
相続手続きで最初に直面する相続人確定業務。煩雑な戸籍収集に苦手意識はありませんか?この講座では、相続に必要な戸籍謄本の効果的な集め方を、弊協会理事で行政書士の青木講師が丁寧に解説します。古い戸籍の独特な書き方や専門用語も、キーワード学習でしっかり理解できるようになります。戸籍の読み解きスキルは、相続業務に直結する必須知識です。入社して間もない新入社員の教育ツールとしても有効にご活用いただけます。
講座内容
- 戸籍とは
- 相続手続きと戸籍
- 戸籍の種類
- 戸籍の歴史
- 戸籍の動きの例
- 戸籍収集の流れ
- 戸籍の読み方 ①平成6年式 ②昭和23年式 ③大正4年式 ④明治31年式 ⑤明治19年式
- 読みにくい戸籍を読むコツ
- 戸籍収集のポイント
- 戸籍を取得することができる人
- 代理人が戸籍を収集する方法
- 本籍地が遠方の場合、戸籍の取得方法
- 相続発生後、戸籍に関する手続き
- 法定相続情報証明制度
- 法定相続情報証明制度のメリット
- 戸籍のキーワード(15ワードの解説)
受講者様の声
- 北方領土や樺太に本籍がある場合は外務省の管轄になることや、複氏届や婚姻関係終了届という制度があることを今回初めて知りました。
- 改正原戸籍を読み解くことに苦手意識を持っていますが、漏れることなく戸籍を収集できるよう、次の戸籍と繋がる内容が記載された部分を見落とさないようにしたいと思います。
- 戸籍のキーワードで文言の整理ができて良かったです。
- 戸籍の歴史を知ったことで、それぞれの様式の特徴がわかり、古くて読みにくい戸籍を読み解くためのコツを掴んだ。
- 被相続人の出生から死亡までの戸籍の辿り方や、戸籍の郵送請求の仕方まで詳しく学ぶことができた。新人時代にこの講座で勉強していればよかったと思うが、戸籍収集をひと通り経験していても、再確認する点がたくさんあった。
- 聞きなれない戸籍のキーワードも資料に一つ一つ丁寧に説明してあり、講師の方が素人でも分かりやすいように嚙み砕いて解説されていたので理解できた。
- 相続が発生した際に被相続人の出生から死亡までの戸籍が必要なことは分かっていたが、実際手続きをした際にその収集の仕方がわからず苦戦していた。この動画のおかげでどこで取得できてどう窓口で説明したらよいかも理解できたので周りで困っている友人がいたらこの動画を教えたいと思います。
- 資料の内容をそのまま説明するのではなく、経験談も交えながら具体的な解説になっていて聞き取りやすく納得のできる内容だった。改めて戸籍を読み解きたくなった。
- 戸籍の歴史を知ることで、様々な種類があることが分かり、また見るポイントも分かり、収集出来そうな気がしました。早速、自分のルーツを辿ることからまずチャレンジしたいと思います。
- 本籍地が遠方のケースが多いと感じますので、そういう意味では図解による戸籍の郵送請求のやり方が分かり易くてとても参考になりました。
- 戸籍の集め方だけでなく、読み方、記入されている内容などを分かりやすく解説していて、すごく参考になりました。分家や家督相続など、戸籍のどこを見たら戸籍収集の際にスムーズになるか理解が深まりました。
- 明治19年式の戸籍は、仰る通り登場人物が多く、似た名前(中には同じ名前)の場合も多いので「続柄と生年月日」に注意する、という的確なポイント説明は大変参考になりました。
- 曖昧になりがちな「戸籍の種類」や「何年式」の表も分かりやすく、「戸籍のキーワード」も、初めて戸籍を読む人にとっては重宝すると思います。
- 全体的には、まさしくタイトル通りの内容で、金融機関に勤めてい頃にこの講座に出会っていたかったと思うほどでした。2~3回しっかり聞けば、戸籍の解読は怖いものなしという程、即戦力となる内容です。
- 個人的には、現在戸籍の筆頭者は夫でも妻でも可であると初めて知り、衝撃を受けました。意外に最先端なんですね。
- 戸籍の本を読んでもなかなか実戦で躓くことが多く字体も癖がありなかなか苦戦しておりますが、「習うより慣れろ、見落とすな」という気持ちで戸籍を読めるよう習得します。
