
ABOUT

相続には、登記や税務、金融機関での手続きなど、煩雑で複雑な問題がつきものです。
そのため、多くの方が何らかの悩みを抱えています。
『SC相続手続カウンセラー®』は、そのような相続に関するあらゆる手続きや相談に対応できる
プロフェッショナル。
士業の方を中心に幅広い専門家に選ばれている唯一無二の資格です。
当協会では、相続の専門知識を体系的に学び、
顧客に自信をもって提案できる人材を育成します。
ワンストップで
解決する安心
慣れない手続きから
解放される安心
お客様ごとの
最適な提案で安心
専門知識に基づく
未然防止で安心
常にアップデートされる
正確な知識で安心
煩雑な手続きを
スムーズに代行・サポート
してもらえる安心
相続のプロが寄り添って
くれているという安心

実用性
108種類の相続手続きを体系化
税務や登記などの専門的な手続きに加え、役所や金融機関での手続きなど、相続に関わる108種類の手続きを体系的に学習。実務でそのまま役立つ実用的な資格です。
信頼性
士業・実務家が監修・運営に
関わっている
6,500件以上もの相続手続きに関わってきた、現場経験豊富な協会代表がテキストを作成。机上の空論ではない、実務ですぐに活かせる知識が身につきます。
継続性
資格取得後のフォロー体制◎
各種手続きや民法の最新情報をまとめたレポートや、相続の最新情報を網羅したメールマガジンも随時配信しており、継続的に学べる体制をご用意しています。
支援性
相続の現場支援に特化した
学びを得られる
教材は実際の相談事例をもとに作成されており、現場での対応力を養えます。さらに無料の電話コンサルティングで、実務経験に基づいた具体的なアドバイスが受けられるため、より深い理解が得られます。


相続の初期相談に自信を持って対応できるようになり、専門分野以外の相談からも新たな業務につながります。
『ビジネス会員様限定ページ』からダウンロードできる最新データやお客様向け資料を、セミナーや顧客フォローにそのまま活用できます。
相続発生後の手続きまで理解できるため、ワンストップでの対応が可能に。また、生前対策を含めた実務的で的確な提案ができるようになります。
自身の専門分野以外の概要も掴めるため、スムーズな連携を取ることで強力なバックアップ体制を築くことができます。
資格取得後、相続の手続きをサポートすると、数か月一緒に伴走することになり、人柄を知ってもらえるので、リピートや親族・知人の紹介につながりやすいです。
日本では、年間およそ160万件もの相続が発生しています。
さらに日本の年間死亡者数は2040年まで年々増加すると予測されており、相続が必要となる件数が実に166.5万件にも達する見込みです。
しかし、相続の悩みは実にさまざまであり、ご家庭ごとに大きく異なります。
「夫が亡くなり、手続きしたくても高齢で動けない」
「祖父名義の土地や空き家を何とかしたいが、相続人が多すぎて途方に暮れている」
「父が亡くなり、認知症の母や海外赴任の兄と遺産分割協議をしなければならない」
このように、多くの方が相続について「どう進めたらいいのか」と悩んでいます。

流動する社会において、相続の問題も複雑化していく傾向にあります。現代社会が抱える問題は相続にも大きく関わってきます。
現代社会における相続の問題例
社会・人口動態の変化
家族関係・個人の判断能力
住まい・不動産の問題
資産・デジタル領域の複雑化
事業・家業の承継
弁護士・司法書士・税理士といった一般的な士業は、それぞれの専門分野に特化しており、相続の中でも法律・登記・税務といった一部分の対応にとどまることがほとんどです。
しかし実際の相続では、「法定相続人の確定」「財産調査」「遺産分割」「不動産の名義変更」「相続税申告」「家族間の調整」など、複数の分野が複雑に関係しています。
内容によって弁護士・司法書士・税理士など相談先が異なるため、「誰に相談すればよいのかわからない」という声が多く挙がっているのが実情です。
相続人は、相続全般をトータルで相談・サポートできる専門家を強く求めています。「どこに」ではなく「誰に」相談するかを検討しています。

現代では、多くの方がインターネットや書籍を通じて自ら知識を得てから相談に訪れます。しかし、それらは断片的な情報に留まることも少なくありません。
法律や税務の具体的な判断は各士業の専門領域ですが、相続手続カウンセラーには、最新の法改正や社会動向を俯瞰し、客観的な事実に基づいた”一般論としての方向性”を指し示す力が求められます。
相談者の迷いを解消し、適切な一歩を後押しするためには、常に情報のアップデートを欠かさない姿勢が不可欠です。
