商談をするビジネスマン

ABOUT

SC相続手続カウンセラー®とは

依頼人からの相談を受けている様子

このようなお悩みはございませんか

  • 顧問先から相続の相談を受けることが増えた
  • 相続案件を受けたいが、どこから手をつければいいかわからない
  • 他の士業が相続を武器にしており、焦りを感じる
  • 生前対策や家族信託の相談にも対応できるようになりたい
  • 相続手続き全体をワンストップで提供できない
  • 相続の勉強をしたいが、範囲が広く奥深いため、思うように進まない
  • スタッフにスキルアップしてほしいが、一から教育している時間がない

相続手続カウンセラーは、 相続手続きに特化した
体系的な知識を身につけた 専門家です。

相続には、登記や税務、金融機関での手続きなど、煩雑で複雑な問題がつきものです。
そのため、多くの方が何らかの悩みを抱えています。
『SC相続手続カウンセラー®』は、そのような相続に関するあらゆる手続きや相談に対応できる
プロフェッショナル。
士業の方を中心に幅広い専門家に選ばれている唯一無二の資格です。

当協会では、相続の専門知識を体系的に学び、
顧客に自信をもって提案できる人材
を育成します。

資格取得で、 お客様に提供できる7つの安心

一人で対応するアイコン

窓口の一本化

ワンストップで
解決する安心

手のひらの上にハートが乗っているアイコン

心理的負担の軽減

慣れない手続きから
解放される安心

ノートとペンのアイコン

オーダーメイド提案

お客様ごとの
最適な提案で安心

盾で守っているアイコン

トラブル・リスクの回避

専門知識に基づく
未然防止で安心

閃いているアイコン

最新の知識と情報

常にアップデートされる
正確な知識で安心

大量の資料のアイコン

膨大な相続手続の完遂

煩雑な手続きを
スムーズに代行・サポート
してもらえる安心

握手のアイコン

ゆるぎない心の支え

相続のプロが寄り添って
くれているという安心

商談をしているビジネスマン

士業を中心に、さまざまな方に選ばれています

  • 各種士業(弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・社会保険労務士・宅地建物取引士など)
  • 士業事務所のスタッフ(パラリーガルを含む)
  • 銀行・金融機関にお勤めの方
  • ファイナンシャルプランナー
  • 介護事業者
  • ご家族やご自身の相続で失敗したくないとお考えの方
About us

SC相続手続カウンセラー®
養成講座について

相続手続きに関する実務知識を 体系的に習得できる、 独自の専門資格講座です

ノートとペンのアイコン

実用性

108種類の相続手続きを体系化

税務や登記などの専門的な手続きに加え、役所や金融機関での手続きなど、相続に関わる108種類の手続きを体系的に学習。実務でそのまま役立つ実用的な資格です。

複数のビジネスマンのアイコン

信頼性

士業・実務家が監修・運営に
関わっている

6,500件以上もの相続手続きに関わってきた、現場経験豊富な協会代表がテキストを作成。机上の空論ではない、実務ですぐに活かせる知識が身につきます。

握手のアイコン

継続性

資格取得後のフォロー体制◎

各種手続きや民法の最新情報をまとめたレポートや、相続の最新情報を網羅したメールマガジンも随時配信しており、継続的に学べる体制をご用意しています。

パソコンを操作するアイコン

支援性

相続の現場支援に特化した
学びを得られる

教材は実際の相談事例をもとに作成されており、現場での対応力を養えます。さらに無料の電話コンサルティングで、実務経験に基づいた具体的なアドバイスが受けられるため、より深い理解が得られます。

Merit

資格取得のメリット

資料の説明するビジネスマン
資料を確認するビジネスマン
No.1

相談対応の幅が広がり、売上UPにつながる

相続の初期相談に自信を持って対応できるようになり、専門分野以外の相談からも新たな業務につながります。

No.2

セミナーや情報提供に使える資料を無料で活用

『ビジネス会員様限定ページ』からダウンロードできる最新データやお客様向け資料を、セミナーや顧客フォローにそのまま活用できます。

No.3

相続全体の流れがわかり、提案力が向上。ワンストップで対応できるように

相続発生後の手続きまで理解できるため、ワンストップでの対応が可能に。また、生前対策を含めた実務的で的確な提案ができるようになります。

No.4

他の士業と強力なタッグを組める

自身の専門分野以外の概要も掴めるため、スムーズな連携を取ることで強力なバックアップ体制を築くことができます。

No.5

紹介客やリピーターが増える

資格取得後、相続の手続きをサポートすると、数か月一緒に伴走することになり、人柄を知ってもらえるので、リピートや親族・知人の紹介につながりやすいです。

Reason

今、相続の資格が 必要な理由

No.1

相続に関する相談は多種多様

日本では、年間およそ160万件もの相続が発生しています。

さらに日本の年間死亡者数は2040年まで年々増加すると予測されており、相続が必要となる件数が実に166.5万件にも達する見込みです。

しかし、相続の悩みは実にさまざまであり、ご家庭ごとに大きく異なります。

「夫が亡くなり、手続きしたくても高齢で動けない」
「祖父名義の土地や空き家を何とかしたいが、相続人が多すぎて途方に暮れている」
「父が亡くなり、認知症の母や海外赴任の兄と遺産分割協議をしなければならない」

このように、多くの方が相続について「どう進めたらいいのか」と悩んでいます。

悩みを抱えている夫婦
No.2

複雑化する社会の中で的確なアドバイスが必要

流動する社会において、相続の問題も複雑化していく傾向にあります。現代社会が抱える問題は相続にも大きく関わってきます。

現代社会における相続の問題例

社会・人口動態の変化

  • 少子高齢化の進行
  • おひとり様の増加で相続人がいない、または疎遠
  • 長寿化による介護問題
  • 海外在住者や国際結婚の増加
  • 外国人労働者の増加

家族関係・個人の判断能力

  • 同居、別居家族間の温度差
  • 相続人による介護の偏り
  • 寄与分や特別受益の主張
  • 事実婚や再婚による財産承継問題
  • 認知症発症による判断能力低下
  • ライフスタイルや価値観の変化
  • 祭祀承継問題

住まい・不動産の問題

  • 空き家問題の拡大
  • 不動産価格の上昇
  • 都市集中化
  • 先代名義で相続人多数
  • 共有持ち分の塩漬け
  • 境界未確定
  • 売却できない負動産
  • 財産の中で不動産の占める割合が高く、現預金が少ない

資産・デジタル領域の複雑化

  • 金融資産の多様化
  • デジタル遺産の問題
  • 通帳、請求書のペーパーレス化

事業・家業の承継

  • 自社株の評価
  • 後継者不在とM&A
  • 連帯保証の引き継ぎ
  • 事業を継がない相続人との調整
No.3

相続のスペシャリストが求められている

弁護士・司法書士・税理士といった一般的な士業は、それぞれの専門分野に特化しており、相続の中でも法律・登記・税務といった一部分の対応にとどまることがほとんどです。
しかし実際の相続では、「法定相続人の確定」「財産調査」「遺産分割」「不動産の名義変更」「相続税申告」「家族間の調整」など、複数の分野が複雑に関係しています。

内容によって弁護士・司法書士・税理士など相談先が異なるため、「誰に相談すればよいのかわからない」という声が多く挙がっているのが実情です。

相続人は、相続全般をトータルで相談・サポートできる専門家を強く求めています。「どこに」ではなく「誰に」相談するかを検討しています。

相続手続きにおいて多数の専門家が関わっていることを表したグラフ
No.4

法改正や最新情報への的確な対応

現代では、多くの方がインターネットや書籍を通じて自ら知識を得てから相談に訪れます。しかし、それらは断片的な情報に留まることも少なくありません。

法律や税務の具体的な判断は各士業の専門領域ですが、相続手続カウンセラーには、最新の法改正や社会動向を俯瞰し、客観的な事実に基づいた”一般論としての方向性”を指し示す力が求められます。

相談者の迷いを解消し、適切な一歩を後押しするためには、常に情報のアップデートを欠かさない姿勢が不可欠です。

法改正についてのウェブサイトを閲覧するビジネスマン

相続が発生した際に 「何をすればいいかわからない」 とお悩みの顧客に代わり、
相続手続きに関わるあらゆる手続きや 相談に対応できる相続のスペシャリストが求められています。